SSブログ

究極の未来の乗り物・・・いいなぁ・・・


これで出勤したい…。滑走路や特殊免許も不要な自家用機「Cora」


ギズモード・ジャパン


湯木進悟

2018/03/26 07:40


広い家なら大丈夫?

車道は長い長い渋滞の列。そんなとき、ささっと上空へ舞いあがり、目的地までスイスイと飛行できたら、どんなによいことでしょう! そんなコンセプトから、いわゆる空飛ぶ車の開発などが進められてはいるものの、なかなか実現にはいたっていません。空飛ぶタクシーを本気でサービスインさせると息巻いている会社もあるにはあるのですが…。ところが、すでに完成に近い形で、空港も滑走路もいらない自家用機の提供を目指している企業があるんです。

なんとあのGoogle(グーグル)の共同創設者であるLarry Pageさんと、自動運転技術の開発で第一人者のSebastian Thrunさんがタッグを組み、Kitty Hawk(キティ・ホーク)という会社が誕生。そして、革新的な電動セスナ「Cora」が、いまニュージーランドで本格的にテストされています。

翼幅36フィート(約11m)という小型機のCoraは、両翼の前後に3個ずつ、合計12個の離着陸用ファンを搭載。ファンを勢いよく回すと、まるでヘリコプターのような垂直離着陸が可能となり、上空でホバリングする仕様を備えています。一度離陸に成功すれば、あとは大きなプロペラを回して、最高3,000フィート(約910m)の空を時速110マイル(約180km)のスピードで自由に飛び回ることが可能です。

とにかく手軽な移動手段にするために、Coraの操縦には特殊なライセンスが不要になるようニュージーランド政府の協力を得ながら計画を進めているんだそう。コンピューターに目的地をセットすれば、あとはCoraが自動操縦で運んでくれる設計のようです。非常時もコンピューター制御で安全に着陸態勢まで導かれ、どうしても脱出しなければならない緊急事態でも、パラシュートが開くので安心。また、2021年には実用化という目標が掲げられています。

Coraが目指しているのは、ちょいとそこまで、だれでも使える自動飛行機。ですから、航続距離は60マイルと、100kmにも満たない飛行性能です。広い駐車スペースさえ確保できるエリアさえあれば、こんな飛行機でも自由自在に移動できる時代がすぐそこまで迫っているのかも。

Image: Kitty Hawk

Source:

Sam Rutherford - Gizmodo US[原文]

(湯木進悟)


月旅行などしたくない・・・・これが究極の夢飛行機・・・・
BBKH1gW.jpg

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。